後衛がよくする失敗例、練習方法、どんな人が向き不向きかなどを詳しく解説。ソフトテニスの後衛のグリップは一般的に前衛より細いのが特徴です。後衛は、前衛が動くまで耐えなくてはいけいません。
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ソフトテニスにおける後衛の練習法とは?
ソフトテニスの後衛の特徴は、グリップが一般的に前衛より細いこと。後衛は、前衛が動くまで耐える必要があります。よくある失敗が、後衛がコートの外に打ったり、ネットへかけていったりなどで、短期な人には向いてないと言えるでしょう。
後衛はミスをせずに、安定したボールを繋げることが第一の目標です。そのためにはストロークを長くもたせるための【壁打ち】練習方法が最も効果的だと言われています。
〜ソフトテニス 後衛(壁打ち)の練習方法〜
学校のテニスコートやテニスクラブ、公営のテニスコートなどコンクリート構造物が理想。
団地やマンションなど住宅関係の壁はソフトテニスの軟らかいボールでも響くの避けましょう。
目標としては何回一人で持続できるか。へっぴり腰でもボールを返し続けることに集中しましょう。(へっぴり腰でもボールをきちんと返すそのフォームが最良のフォームなのです。)
壁打ち練習でボールが2バウンドに変化してきたら、必ずそこでストップしてやり直して下さい。
この壁打ちが一人で続くようになればもう後衛の中級者といっても過言ではありません。
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一般的にソフトテニスの前衛のグリップは後衛より太いのを選びます。そうすることによって力を抜きやすくなり、待球姿勢でリラックスして構えられようになります。前衛の基本プレーはボレーで、ボレーの種類には押すボレーと振るボレーの2つになります。一般的には押すボレーで、振るボレーは打点が少しでも後ろにいくと、アウトになったりネットしたり不安定になりますので、まずは前衛の基本的な押すボレーをマスター出来るように練習しましょう。
〜ソフトテニス前衛の基本(ボレー)練習方法〜
@ラケットの持ち方。
両手を軽く広げると斜め45度の位置になりますので、顔の高さまでラケットを立てて上げましょう。ラケットの面はコートに平行にして真直ぐに寝かさないようにします。(イメージは五木ひろしさんのような感じで・・・)
A顔と体のバランス
体と顔は、ラケットが壁になるイメージでラケットの方を向きます。
Bボールをキャッチする位置
少し山なりからおちてきた位置で当てる。このとき腕をスイングしてはいけません。セットした状態でインパクト時にグリップをギュッと握る感覚で。また体を移動させる際は、下半身だけを動かして上半身は動かしてはいけません。後ろ足を曲げて、ラケットを体を反らすようにボールの下側に入れます。
右利きでフォアなら右足、バックなら左足を深く曲げるのがポイントです。そうするとラケット面はやや上向きに自然となり、ボールはネットを越すように運んでくれます。そして、ボールがネットにひっかかったりボールを大きく弾いてアウトするようなミスも軽減してくれるのです。
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